Home 学会組織 事業企画戦略室(旧企画部) 平成18年度 第2回企画部会
平成18年度 第2回企画部会
2006年7月5日(水)開催
時間:15:00-17:15  場所:地盤工学会3F 小会議室
日下部部長 真野理事 磯部部員
谷 部員 李部員 × 小宮部員 ×
高橋部員 堀越部員 × 安藤部員 ×
外狩部員 原田部員 青木通信部員 ×
米山一幸 × 伊藤雅夫 加藤 事務局長

○:出席 ×:欠席

《配布資料》

  • 企画部会(平成18年度第1回) 議事録案  【別紙-1】pp.1-2
  • 企画部規程 【別紙-2】pp.3-4
  • 岩盤工学委員会細則 【別紙-3】p5
  • ジオシンセティックス工学委員会 【別紙-4】p6
  • 地盤工学会 倫理規定 【別紙-5】p7
  • 学術会議 科学者倫理 【別紙-6】pp.8-13
  • 鹿児島 DS-11 男女参画社会における地盤工学会の今後の活動 【別紙-7】p14
  • 男女参画アンケート案 【別紙-8】pp.15-20
  • 企画部会活動内容(案)と事業計画 【別紙-9】pp.21-24
  • 平成18年度 女子高校生夏の学校 【別紙-10】pp.25-28
  • 男女参画学協会連絡会・第4回シンポジウム 【別紙-11】pp.29-32
  • 地盤工学会中長期ビジョンおよび補足資料
  • IGS日本支部関係資料

【議 題】

議事録担当者の選出 → 真野

  • 日下部部長より、企画部会の趣旨説明、役割の説明があった。

前回議事録の確認  →【別紙-1】

  • 2.中長期ビジョン2006年度を2005年度に修正する以外は、原案どおり承認された。

 

《報告事項》

1.倫理規定  → 【別紙-5】【別紙-6】

  • 日本学術会議から「科学者倫理への取り組みについて」のアンケート。運営委員会で諮り、日下部部長が返答した。科学者に特化しすぎなので、技術者も含めるよう返答。
  • 日本学術会議は、10月には行動規範の最終案にしたい模様。
  • 学術会議の行動規範も参考にしつつ、地盤工学会の倫理綱領の見直しを行うこととした。

《審議事項》

1. 男女共同参画DSについて → 【別紙-7】

1)鹿児島DSの時間確認(DS-11)

  • 7/14(金)午前Ⅰ(9:00~10:30)

2)構成(案)と担当者: DS-11:男女共同参画社会における地盤工学会の今後の活動

テーマ:“「学」から飛び立つ技術者・研究者支援のために”

  • プログラム3)(b)の「海外の女性技術者ロールモデルの紹介」は削除し、議論の流れを見て、臨機応変に紹介することとした。

3)その他の作業

  • 男女共同参画連絡協議会の共催の申請済み
  • 共催可。一般参加も無料で可となった。
  • DSの参加者を増やすため、以下を実施する
    • 企画部会メンバーが個人的に出席の声がけをする。
    • 新旧理事にも協力の依頼を出す。
    • 発表会のセッション間の休憩時間にDS開催のパワポを表示してもらう。日下部部長より依頼。

4)アンケート案 → 【別紙-8】

  • 昨年度のアンケートをもとに今年度の内容を考えた。
  • 女性のみでなく、男女共同参画に対する男性の意識がどのレベルにあるのかが重要なので、男性にもアンケートを行う。
  • 磯部部員が次回企画部会にアンケート案を提出し、今年度中に実施することとした。
  • 男女参画学協会連絡会には、去年の活動と今年のアンケートを送付したことまでを報告する。

 

2.中長期ビジョンアクションプラン →【別添資料】【別紙-9】

  • 日下部部長よりこれまでの経緯および6/13の運営連絡会議の報告があった。組織改編およびアクションプランの担当部署を決めたとの報告
    • 7月末から9月にかけてプラン毎に何らかのアクションを行いたい。各プランには担当理事をおく。
    • 事業部からは、6/15に中長期ビジョンへの対応が出てきている。次回運営連絡会までに各部より案を出してもらうことにした。
  • これまでの企画部活動内容の説明
    • ②中長期ビジョン-WGは終了。今後はアクションプランを如何にうまく動かしていくか。
    • ③他学会との連携-今後も実施。男女共同参画は格上げし1項目とする。
    • ④広報活動、⑤外部資金の導入-総務部と連携
    • ⑦日本学術会議への対応-③に含める。
    • ⑧中長期財政課題-総務主導
    • ⑩IT関連-広報委員会とIT委員会主導
    • ⑪技術者交流セッション-会長主導だが、企画部でサポート
    • 委員会の評価と倫理綱領の見直しを項目として追加する。
    • 地盤工学会会員数一覧の報告があり、会員数の推移を数字の増減のみでなく、きちんとの管理し、会員増にどうつなげるかのアクションを起こせるようにするべきとの意見があった。→会員・支部部に打診する。

 

3.その他

  • 企画部の今後の活動について
    • 女性部員、3名の方を候補に挙げ順に打診してみることとした。
      • ①島村さん(安藤建設)、②三谷さん(応用地質)、③土研からどなたか
    • 今後の対応・分担を以下のように決めた。
      • 0)中長期アクションプランの実施 全員、主担当:眞野
      • ①他の学協会との連携 堀越
      • ②男女共同参画 磯部、高橋、李、女性部員
      • ③交流セッション+他学会との連携 小宮、日下部
      • ④委員会の評価 原田、安藤
      • ⑤倫理 谷
    • 中長期アクションプラン3.2(2)研究成果の評価と活用のうち研究情報データベースの構築については、日下部部長より浅岡先生に確認する。
    • *倫理-綱領の見直し、常設委員会の必要性、不正時の対応については谷部員が原案を作る。
    • *委員会の評価-夏くらいまでに飛田先生の過去の資料をみて原田部員が検討。
  • 男女参画学協会連絡会
    • 平成18年度 女子高校生夏の学校後援 → 【別紙-10】
    • 後援の報告。
    • 第4回連絡会シンポジウム → 【別紙-11】
    • ポスターセッションの受付の依頼があり、引き受けることとした。対応は新任の女性部員などで考える。
  • ・ジオシンセティック報告
    • 役員、メンバー紹介
    • ジオシンセティック試験法委員会が今年から発足。基準部会の室内試験基準化委員会のWG6内で対応する。委員会のメンバーを選定中。
    • IGC横浜の紹介

 

4.次回開催予定

  • 9月12日(火) 15:00~17:30


以 上

 

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